多種多様なカクテルやフルーツをモチーフにしたシンボルが流れてきて背景にはヤシの木がある、そんなリゾート感覚でプレイできるのがビデオスロットのスピナコラーダの特徴です。3×5という定番のスロットフィールドで、25本のペイラインを狙うのが基本プレイです。全部で8種類あるシンボルの内3つのカクテルが、配当の高いハイシンボルです。いくつものビデオスロットの中で、スピナコラーダはフリーズという特殊な機能があります。シンボルが凍ったように固定され、それ以外で改めてスロットが回されます。さらにフリーズしたものと同じシンボルが並べば、それも固定されるのでより当たる確率が高くなります。またリールの縦1列が全て同じシンボルで埋まることがあれば、マルチプライヤーの倍率が上がり、最大で5倍になります。そのため当たりやすさと高配当の両方を狙うことも不可能ではありません。ただし、高配当で大金をゲットした場合、オンラインカジノには税金がかかるので気をつけましょう。

スピナコラーダでもうひとつ特徴的なのは、キャップと呼ばれる要素です。全部で4種類あるキャップはスピンを始める前にランダムで入手できることがあり、それぞれ異なる効果を持っています。5つのラインを必ず揃えてくれる機能や他のペイラインに繋げやすい3つ連結、マルチプライヤーの倍率を高めてくれるなど色々あります。いずれも配当が大きくなる可能性があります。またスピナコラーダはフリースピンに突入する際もビデオスロットによくあるスキャッターとは異なり、このキャップが鍵になります。4種類を4つずつ集めると、それぞれの効果を伴ったままフリースピンを行なうことができます。回数は4回とビデオスロットの中では低めですが、その分キャップの働きによって当たる確率が補われています。